茶カテキンの美肌効果について
強い抗酸化作用(老化防止)
カテキンが活性酸素の働きを抑えて細胞の老化を防ぎます。
美白作用
カテキンとビタミンCの相乗効果で強い美白効果が期待できます。
収斂作用(タルミ・しわ防止)
カテキンは、肌を引き締める力があり、皮膚の水分を保ちます。タルミを改善しお肌にハリを与えます。
紫外線を吸収する作用(UVカット)
カテキンは、強力な紫外線吸収作用でお肌を日焼けから守ります。メラミン色素の生成を阻害し、シミに予防効果。
吸着抗菌作用
カテキンには、雑菌や細菌に強い力で吸着し殺菌する力があります。
消臭作用
カテキン成分が、汗が原因のいやな臭いも吸着して抑えます。
緑茶石鹸はカテキンパワーを生かしたスキンケア
100%植物性の原料を使用した緑茶の石鹸
良質の石鹸素地に、お茶から採れる緑茶成分、高濃度カテキン、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE等とバイオ植物由来美容成分を加えました。形はシンプルですが、高純度のカテキンを配合したお肌に優しい洗顔石鹸です。お茶は体に良いことは皆さんご承知の通りで、日本人は昔からお茶を良く飲んでいます。TVの時代劇でもよく、お茶を飲んでいるシーンがでますよね。最近ではカテキン配合の商品が多くなってきましたが、この石鹸は他では無い高い純度の茶カテキンを配合し、その他の成分も、100%植物性の原料使用です。やさしい成分による使い心地は、みずみずしい肌としっとり感が違います。また、相乗効果として配合の豊富なビタミンCがメラニン色素の生成、沈着を抑えます。
肌組織の深部に作用して美白を促し、保湿効果によって潤いのあるお肌に導きます。
高純度・高濃度カテキン含有の緑茶石鹸
高級抹茶石鹸(夜用/浴用)
カテキンから抽出したうるおい成分が洗い上がりの肌に潤いを与えます
抹茶エッセンスを主成分にしたバータイプの高級石鹸です。落ちにくいメイクもすっきり落とし、きめ細やかな泡立ちで、お肌はさっぱり。抹茶のかすかな香りが心地よいさわやかな感触の夜用石鹸です。贅沢ですが浴用にも最適です。
17有効成分配合
抹茶エッセンス・抹茶エキス-K・シルクエッセンス・ダイズエキス・カミツレエキス・ホホバオイル等17成分配合。
手のひらでよく泡立て、泡でお顔全体を包むように優しく洗い、よくすすいでください。
■抹茶石鹸100g (税込\ 3,150) ご注文はこちら≫
高級玉露石鹸(透明石鹸/朝用)
緑茶の最高峰原料が洗い上がりの肌をなめらかに保ちます。
玉露エッセンスを主成分に有効成分をたっぷりと配合し、90日間もの時間をかけて作られた良質な練り透明石鹸です。お肌にやさしいマイルドな使用感で、朝の洗顔をみずみずしくしなやかなお肌に整えます。アトピーで悩むたくさんのお子様に喜ばれています。パッチテストしてお試しください..
16有効成分配合
玉露エッセンス・抹茶エキス-K・シルクエッセンス・ダイズエキス・カミツレエキス・ホホバオイル等16成分配合。無香料。
手のひらでよく泡立て、泡でお顔全体を包むように優しく洗い、よくすすいでください。
■玉露石鹸100g (税込\ 4,200) ご注文はこちら≫
ご注文法方とご注意
緑茶石鹸のご注文は、各製品の写真をクリック、又はリンクの印がある価格の部分をクリックして下さい。ご注文フォームでの手順は以下のとうりです。記入事項を間違わないようご注意下さい。(特にメールアドレスが入力不備ですと、こちらからの確認メールが届かず、商品の発送ができませんのでよく確認の上、送信をお願いします。)尚、購入金額
\ 5,000以内の場合、送料が必要となります。代引希望の場合、金額に関係なく \ 525(代引き手数料)が必要です。
@緑茶石鹸の注文フォームに移動したら、ご希望の商品にチェックを入れてください。
A商品の価格合計ボタンを押して金額をご確認下さい。(※複数選択のフォームがない場合、備考欄に希望個数をお書き下さい。)
B金額に間違いが無ければ、下に進み、必要事項に間違わないよう、入力をお願いします。
C内容が決定したら、送信ボタンを押して下さい。内容の確認画面になります。間違いなければ、OKボタンを押してください。
緑茶化粧品のパイオニアG&A【ジーアンドエー】
緑茶石鹸は本格的自然派化粧品
緑茶石鹸の処方設計は全てジーアンドエー社で行い、近畿化粧品工業会加入のジーアンドエー関連企業で製造します。尚、玉露抽出エキス-K、抹茶抽出エキス-Kは自社開発によるものです。
緑茶成分プラス植物由来美容成分について
セラミド
ヒトの皮膚には角質層があり、セラミドはここに存在します。角質層は体内の水分が外へ逃げないように防いでくれたり、外部からの刺激や細菌の侵入などを防ぐ役割を果たしています。健康な肌にはセラミドがたっぷりと含まれています。しかし加齢や気候の変化、環境の変化によって、量が減ってきます。そうすると肌に潤いがなくなり、カサカサになってしまうのです。
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は消耗しやすいため、私たちの身体は、毎日新しいヒアルロン酸を必要としています。ところが、ヒアルロン酸は年齢とともに減少してしまうのです。20歳の時の体内のヒアルロン酸の量を100%とすると、60歳では25%まで減少するといわれています。
植物性コラーゲン
植物性コラーゲンとは、大豆発酵エキスの100%原液の事です。別名フィトコラージュと呼ばれ「植物のコラーゲン」と呼ばれ、納豆のネバネバに含まれる成分と同じ成分が含まれています。
シルクエッセンス
シルクエッセンス(=セリシン)の素晴らしいところは、その保湿持続力です。保湿や潤いを与えてくれる人体のコラーゲンと同じ働きをしますが、その構造が水球の多層構造で、球体が保水タンクの役割を果たしているため、持続力が10倍と、長時間に渡って保湿力を維持してくれるのです。
天然ビタミンE
天然素材のビタミンEには様々なトコフェロールが入り、高い健康効果を発揮します。悪玉腸内細菌の作り出した悪い物質は、お肌のくすみやシミ、シワの原因になるます。ビタミンEはこのこれをを細胞外に排泄する効果が確認されており、スキンケアに効果が期待されています。
ホホバオイル
直鎖の単分子構造をもつ地上唯一の植物性液体ワックスです。お肌の皮脂成分と性質が似ていますので皮脂と良く調和します。酸化しにくく、素肌に潤いを与え、なめらかで健康的な肌作りのお手伝いをします。
甘草フラボノイド
フラボノイドとは、植物に含まれる色素成分の総称でポリフェノールの一種です。活性酸素の除去、抗アレルギー作用、細胞膜の強化及び細胞活動の活発化などの働きがあり、抗血圧上昇作用・抗菌・抗ウィルス作用・抗う歯(虫歯)作用・抗アレルギー作用など、さまざまな作用を持っていることが分ってきました。
緑茶石鹸はお茶から作られます。
お茶の健康効果
緑茶に含まれる成分から、口臭予防、高血圧、ガン予防、抗酸化作用など様々な研究が行われています。その中でも特に注目されているのは抗ガン作用です。都道府県別のガン発生率を調べてみるとお茶をよく飲む地域はそうでない地域に比べてガン発生率が低いというデータがあります。その他には抗菌・抗ウィルス作用。お茶にはインフルエンザウィルスを抑制する働きがあるのでお茶でうがいをしたり、こまめに飲むようにすれば強力な予防効果が期待できます。また、病原性大腸菌o-157による食中毒が問題になったとき、緑茶の殺菌効果が話題になりましたが、胃潰瘍の原因であるピロリ菌の除去にも効果があります。殺菌効果があるということで腸内細菌が死んでしまう、ということが心配になると思いますが、腸内細菌の中には影響を受けるものと受けないものがいます。そしてよくできたことに病気になったり年をとったりして増える悪玉菌はお茶によって抑えられやすく、ビフィズス菌といった善玉菌にはあまり影響がないのです。
お茶の豆知識【世界の三大茶】
日本を始め、全世界でお茶が飲まれています。お茶の種類もたくさんありますが、緑茶、紅茶、ウーロン茶が日本における三大茶と呼ばれています。それぞれ、味、香りが異なりますが、全部同じお茶の葉から作られています。
それでは、同じ茶葉でなぜこうも味が違うのでしょうか。その謎は、それぞれのお茶の製造法に隠されているのです。お茶の葉は、摘み取ってそのままにしておくと、すぐに発酵(酸化)してしまいます。つまり、萎れていくわけです。緑茶は、この発酵を防ぐため、摘み取ってからすぐに蒸気で蒸します。そのため、葉に含まれる酵素の酸化を防ぎ、鮮やかな緑色が保たれるのです。紅茶は、葉が完全に萎れるまで待ちます。完全に酸化させるので、葉は摘みたての緑色から褐色に変化します。ウーロン茶は、半分萎れたところで蒸します。いわば、緑茶と紅茶のハーフなのです。
こうした製造法の違いによって、それぞれ特徴のある味、香り、色となるのです。また、発酵させない緑茶は、紅茶やウーロン茶などと含有成分がかなり異なります。特に緑茶には、紅茶、ウーロン茶にはほとんど含まれないビタミンCがたっぷり含まれ、カテキンや、ビタミンEも豊富に含まれているのです。
お茶の豆知識【日本茶のいろいろ】
緑茶 といっても、 煎茶、玉露、抹茶など、いろいろな「お茶」があります。同じ緑茶でも育て方や製法により、味わいが違ってきます。 まず、緑茶で一番高級なものが
玉露(ぎょくろ)と言われます。玉露は、立春から数えて八十八日目あたり(いわゆる八十八夜)に藁などでお茶の木を覆い、二十日くらいそのままにしておきます。こうすることで、アミノ酸が増え、甘みのある色鮮やかな葉に仕上がります。鮮やかな濃緑色をした玉露は、日本茶の最高級品です。煎茶(せんちゃ)は、玉露のような工程をしないで、八十八夜前後から茶摘みをします。
茶摘みの順番で、一番茶から四番茶までありますが、美味しいのは二番茶までです。 さわやかな香りと、鮮やかな緑色、ほどよい甘みと渋みとコクが身上。ツヤがあって形の揃った茶葉が上質とされています。生産量が一番多く、最もポピュラーな緑茶です。
雁ヶ音(かりがね)とも言われるくき茶は、玉露を製造する過程で選別された茎のみを集めた若々しい香りと、爽やかな味が楽しめる人気の高いお茶です。
煎茶の葉を摘み取ったあと、木の形を整えるため、ザックザックと刈り込んだ固い葉をローストしたものが、ほうじ茶ですが、美味しいほうじ茶は上質の煎茶で作られます。カフェインやタンニンが少ないので、味がやさしく、お年よりやお子さま向き。熱湯で入れますが、冷やして飲んでも美味しいお茶です。
玄米茶(げんまいちゃ)は、玄米を炒って、煎茶や番茶に加えたお茶です。上質煎茶の玄米茶は、玄米の芳ばしい香りと、煎茶のさっぱりとした味わいが特徴です。熱湯で入れてお楽しみになれます。
抹茶(まっちゃ)は、玉露の原料となる高級茶葉を蒸してから、揉まずに乾燥、石臼で挽いて碾茶(てんちゃ)にして微粉末にした香り高いお茶です。抹茶は、「入れる」と言わず「点てる」といいますが、茶碗に抹茶を入れお湯を注ぎ、
茶筅(ちゃせん)で泡立てたものをそのまま戴きます。 茶葉に含まれる栄養素を、そのまま採れるので健康によいお茶です。抹茶というと「茶道」と堅苦しく考えがちですが気楽にお楽しみいただけるお茶です。茶葉そのものを丸ごと飲むため「話題のカテキン」や「ビタミン」
「食物繊維」などの成分が含まれています。
緑茶石鹸に含まれる、カテキンには薬効がこんなにあります!
緑茶に含まれる成分の代表―カテキン
日本人にとってお茶を飲む習慣は欠かせないもの。普段何気なく飲んでいる緑茶には実にさまざまな栄養が含まれています。 その代表が「カテキン」です。一般的にはタンニンとも総称され、あの緑茶独特の渋みのもとです。カテキンはお茶にしか含まれていない成分であるのと同時に、お茶に含まれている成分のなかではいちばん含有率が高く、緑茶の8〜15%程度を占めています。このカテキンこそが緑茶の薬効の大黒柱なのです。
カテキンとは
カテキン(catechin)は分子量290のポリフェノールです。ポリフェノールとは、植物が光合成を行うときに作られる物質の総称でこれまでにおよそ5000種類が知られています。共通した働きとして抗酸化作用があり、どれも健康に良いとされているものばかりです。知られているポリフェノールを以下に示します。
カテキン(catechin) 緑茶、ルチン(rutin) そば、フラバノン(flavanon) レモン、ミカンなど柑橘類の皮 、タンニン(tanin)
緑茶、カキ、赤ワイン 、ケルセチン 赤ワイン、ココア、タマネギ、ブロッコリー、アントシアニン(anthocyanin) ブルーベリー、イチゴ、ナス、むらさき芋、イソフラボン(isoflavone)
大豆、そら豆、レッドクローバー 、種類はいろいろありますが、ほとんどの植物に含まれており、緑茶に多く含まれるカテキンもその一つです。 「緑茶は渋い」というイメージを持っている方は多いと思いますが、この渋みを演出しているのがカテキンです。緑茶にはカテキンが豊富に含まれていますが、特にエピガロカテキン、エピガロカテキンガレートが豊富に含まれていることが特徴です。カテキンの最大の特徴は強力な抗酸化作用のために、体内で大量に発生すると有害な作用を示す活性酸素を除去するということです。その他、抗菌・殺菌作用があることから食中毒の予防やピロリ菌除去に効果があるのです。
カテキンが動脈硬化や心臓病を防ぐと言われています
血中脂質(コレステロール、中性脂肪などの血液中の脂質)が異常に増えすぎた状態を高脂血症という。その結果、血管の内側にコレステロールが溜まったり、血栓になって血液の流れが悪くなったりして動脈硬化や心臓病がおこる。カテキンにはこれらの血中脂質を正常化し、血栓ができるのを防ぐ効果があるようだ。
カテキンの抗がん剤としてはたらきが注目されています
がん発生のメカニズムには2つの段階があるといわれている。
ひとつはイニシエーションといい、正常な細胞の遺伝子が発がん物質などにより傷つき、突然変異を起こしてがんになりやすい状態になること。
もうひとつはプロモーションといい、イニシエーション状態が修復されないまま、がん細胞に成長すること。お茶のカテキンにはこのイニシエーションとプロモーションの両方の作用を阻止する力があるといわれている。
実際、マウスを使った動物実験でも緑茶を食べたマウスのほうががん発生率が低かったという結果が得られている。
カテキンが高血圧や糖尿病を防ぐと期待されています
生活習慣病のひとつである高血圧。お茶には、動脈硬化の引き金ともいわれる高血圧や糖尿病を防ぐ効果もあるのだ。高血圧は食塩の過剰摂取などが理由に挙げられるが、お茶には血圧降下作用があることが知られており、減塩プラス緑茶で血圧を下げられるというのだ。また、糖尿病はさまざまな理由からインシュリンの分泌が低下し、そのため血糖値が異常に高くなり、尿中へ排出してしまう病気だが、このカテキンには血糖値の上昇をおさえる作用があるといわれている。
カテキンには殺菌作用があります
食後に緑茶を飲むのはとてもいい習慣だといえる。なせなら、緑茶には殺菌作用があるからだ。虫歯は歯の表面に付着した食べ物の残りカスが口内の細菌によって分解されて酸になり、その酸が歯の表面を覆うエナメル質を侵食することによって起こるが、カテキンの殺菌作用によって口内の細菌を殺し、フッ素がエナメル質と結びついて酸の侵食を防ぐという、殺菌予防効果と酸化防止効果があるのだ。 さらに、虫歯菌に対する殺菌だけでなく、インフルエンザや肝炎などのウイルス性の感染症を防ぐ抗ウイルス性効果もある。カテキンには口臭防止効果もあるので、お茶でうがいをするのはちょっとお行儀が悪そうだが、効果のあることだといえよう。
カテキンの持つダイエット・美肌効果に注目が集まっています
いつまでも若々しい肌でいたいのに、歳とともにシミ・シワが目立つようになる。老化はだれにでもおとずれ、避けることのできない現象ではあるが、そのおとずれ方には差がある。老化は細胞の酸化であり、その酸化を進める犯人は活性酸素と呼ばれるもの。歳をとるとこの活性酸素をおさえこむ力が弱くなるのだ。だが、緑茶に含まれるカテキン、ビタミンA、C、Eには抗酸化作用があり、とくにエピガロカテキンガレートという種類のカテキンには、老化防止ビタミンといわれるビタミンEの20倍、ビタミンCの10倍の抗酸化力があるのだ。また、ウーロン茶がダイエットに効き目があるといわれているが、その仕組みと同じように、緑茶には肥満や糖尿病のもととなる糖分や脂質の代謝をうながし、カロリー消化を助け、よけいなコレステロールを分解するなど無理なく総合的に肥満を抑制する効果がある。
さらに、カテキンは花粉症にも・
人間の体内では異物が進入すると抗原抗体反応によって病気の発症を抑えますが、それが過剰に起こるとアレルギーとして身体に有害な反応を起こします。その一つに「花粉症」があります。鼻は元々空気を浄化して肺に空気を送り込む役目があるので、表面の薄い鼻汁の層に花粉を吸着させ、花粉を除去します。除去された花粉は通常、鼻の外に運び出されますが、運び出されなかったものは鼻の粘膜にくっつきます。鼻の粘膜には身体を外敵から守るために抗体(igE)が集まっていますが、花粉とigEが反応してヒスタミンなどの化学物質が過剰に放出され、神経および血管を刺激してくしゃみ、鼻水などの症状を引き起こします。ヒトは通常鼻で呼吸するために花粉症の症状に鼻に関するものが多いのでしょう。アレルギーに対するカテキンの効果は動物実験で証明されているように、非常に有効であるといえるでしょう。カテキンの摂取方法としてはお茶やウーロン茶、紅茶の他に、カテキンが含有された健康食品を摂取するのも1つの手でしょう。ただ、注意していただきたいことは、お茶を飲んだりカテキン含有健康食品を飲んでもすぐには効果がでないということです(医薬品ではなく、あくまでも徐々に体の機能を改善させるもののため)。そのためにも遅くても花粉症の気になる時期の1ヶ月前からの摂取をおすすめします。
その他にも、腸内環境改善
私たちの腸内には何百種類もの腸内細菌が棲息していますが、その中にはビフィズス菌などの善玉菌もいればガン患者に多いといわれているウェルシュ菌などの悪玉菌もいます。
「カテキン」が腸内環境を改善する理由に、カテキンは小腸でアミラーゼという酵素(でんぷん分解酵素)と結合してその働きを阻害します。そのためにでんぷんは分解されずに大腸に送られ、善玉菌のエサとなり、善玉菌が繁殖しやすくなります。そうして善玉菌と悪玉菌のバランスが常時一定に保たれた状態となるのです。
O-157にも効果
「病原性大腸菌o-157」、この菌と今まで食中毒の原因菌といわれている腸炎ビブリオやサルモネラ菌との違いは、後者の場合、体内での食中毒菌の数がある一定の量をオーバーしたときに下痢、嘔吐、発熱などの症状を引き起こしますが、前者の場合、例え体内での菌の数が少なくてもその菌が出す「ベロ毒素」が非常に強力な毒素のために下痢、嘔吐、発熱はもちろんのことけいれん症状などを起こし、小学生以下のお子様やお年寄りにおいてはこの症状に体が耐え切れず、死に至ることもあります。この菌に有効なものはないかということであらゆる研究機関が調査した結果、お茶に含まれているカテキンの殺菌効果がo-157に有効であることが証明されたのです。カテキンが「ベロ毒素」を解毒することはないのですが、o-157を短時間で殺菌してしまうので、毒素がそれほど分泌されないのです。
コレステロール値を正常に
コレステロールや中性脂肪が冠状動脈にたまると心臓病を引き起こす原因となります。コレステロールを正常に保つことこそ心臓病を防ぐ方法ともいえるでしょう。
カテキンには血中コレステロール値を正常にする働きがあり、ラットを用いた実験で、コレステロールの高いエサを与えてもカテキンを加えることにより、悪玉コレステロールのみの増加を抑制します。
胃潰瘍や胃がん予防
胃潰瘍は精神的なストレスが蓄積すれば起こるということが知られていますが、最近の研究により胃潰瘍や胃がんは胃内にいるヘリコバクター・ピロリ菌によって引き起こされるのということが分かりました。そのためピロリ菌を除去することが胃潰瘍や胃がんの予防・改善につながるのです。カテキンにはピロリ菌を除去する効果があることが分かって以来、非常に注目されており、お医者さんの中には胃潰瘍の患者さんに対して薬以外にお茶を勧めることがあります。それほどまでにカテキンの効果は認められ、注目されているのです。
抗ウィルス作用
毎年冬になればインフルエンザウィルスが猛威をふるい、多くの人が風邪に悩まされます。インフルエンザウィルスの感染経路はほとんどの場合が空気感染なので口から喉をとおって体内に入り感染するのです。そのために外出から戻って来た時のうがいがよいといわれているのです。うがいの時、お茶でうがいをするのがさらに効果的であるといわれていますが、その理由はお茶にはカテキンが豊富に含まれているためです。カテキンには「抗ウィルス作用」といってウィルスを除去する効果があるので体内にインフルエンザウィルスが侵入する前に除去することができるのです。
二日酔いを解消する効果も
お茶は「酔いざめの薬」ともいわれるが、その効能はお茶に含まれるカテキンとカフェイン。カフェインは、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解するとともに、その利尿効果によって体内の新陳代謝を早め、アルコールを体外に出すはたらきがある。また、血中にビタミンCが十分にあると肝臓のアセトアルデヒド分解能力が高まるため、お酒を飲む前に緑茶を飲んでおくと二日酔い防止にもなるのだ。
緑茶石鹸 製造元
株式会社 ジーアンドエー 〒611-0021 京都府宇治市宇治善法122-59
TEl/ 0774-21-7080
http://www.ujino-hana.co.jp